栃木フィルハーモニー交響楽団   (社)日本アマチュアオーケストラ連盟加盟団体
Tochigi Philharmonic Orchestra
 
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常任指揮者

常任指揮者 大浦 智弘 
大浦 智弘 第38回〜
 

  宮城県塩竈市出身。
 
 東京学芸大学教育学部を卒業、同大学大学院を修了。

 ピアノを斎藤信子、須田昌宏、作曲を小林康浩、吉崎清富、指揮を松岡 究、山本訓久、小林研一郎、スコア・リーディングとオペラ・コーチングを田島亘祥の各氏に師事。イタリア・カターニアにてベッリーニ歌劇場副音楽監督のレオナルド・カタラノット氏に師事、氏よりディプロマを授与される。

 新国立劇場、びわ湖ホールをはじめ、各地のオペラや管弦楽団、合唱団等において著名な指揮者のもと副指揮者や合唱指揮者、コレペティトールを務めて研鑽を積んだ後、指揮者として数々のオペラ公演やコンサートを指揮している。近年はマニャール/交響曲第4番、ステーンハンマル/交響曲第1番、カルウォヴィチ/交響曲≪復活≫、ドヴァリョーナス/ヴァイオリン協奏曲等の日本初演を手掛けるなど、知られざる作品の演奏にも意欲的に取り組んでいる。また、ピアニスト・伊藤亜紀とDuo Nodus Secundusを結成し、目下ブラームスの交響曲を作曲者オリジナルの連弾版で演奏するプロジェクトを進めている。

 現在、日立シビックセンターNYOC音楽監督。栃木フィルハーモニー交響楽団常任指揮者。オーケストラ≪エクセルシス≫正指揮者。Orchestre de Sendai指揮者。国立音楽大学オペラ研究会指揮者。東洋大学混声合唱団指揮者。東京二期会オペラ研修所講師。



指導者



神永 秀明
(オーボエ)

 
 当団副指揮者。

  栃木市出身。栃木市立南中学校時代にオーケストラ部に入部し、これがのちに音高・音大と進むきっかけとなった。
 宇都宮短期大学付属高校を経て国立音楽大学器楽科オーボエ専攻に入学。卒業後、オーボエの世界的名手でありドイツ・バッハ・ゾリステンの主宰でもある、デルモルト北西ドイツ音楽大学教授ヘルムート・ヴィンシャーマンに師事する。ソロや室内楽で演奏活動を行っており、栃フィルでもお馴染みの、元NHK交響楽団主席クラリネット奏者磯部周平氏らと、「磯部周平室内合奏団」を結成し、栃木市と東京(オペラシティー等)でコンサートを開催している。
 地元に於いては、栃木少年合唱団の指揮者を永く務めたほか、自治医科大学管弦楽団・鹿沼フィルハーモニー管弦楽団の指揮者を務め、また当団においては、団の創設メンバーの一人でもある。
 現在、白鴎大学足利高等学校音楽家・茨城県立鬼怒商業高等学校において講師を務める。

  


 ※ソリストとしての共演


第13回
オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン の為の協奏交響曲 変ホ長調 (モーツァルト)K.297b

第39回
オーボエ協奏曲 ニ長調(R.シュトラウス)



鈴木 明博
(ファゴット)
 当団トレーナー。

静岡県浜松市出身。高校1年よりファゴットを始め、国立音楽大学にて学ぶ。三田平八郎氏、霧生吉秀氏に師事。また、デトモルト音楽大学のF・ヘニゲ、元ウィーン交響楽団のM・トルコヴィチ、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のJ・トローク、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のR・トルノフスキーの各氏にもレッスンを受ける。 昭和54年国立音楽大学在学中に新星日本交響楽団に入団。昭和59年第10回木曾福島国際音楽祭に参加、ピアノのP・ロジェと共演。昭和62年日本ダブルリード社主催のステップフォーワードコンサート(ソロリサイタル)に出演。昭和63年・平成2年浜松でソロリサイタルを開催。
 平成6年8月新星日本交響楽団を退団。現在フリー奏者として東京フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティーフィルハーモニー管弦楽団、アンサンブル金沢、ニューヨークフィル・メトロポリタンオペラのメンバーを中心に結成されたニューヨークシンフォニックアンサンブルの日本公演等に出演。現在、東京シティーフィルハーモニー管弦楽団団員。 現在、当団をはじめ、一橋大学管弦楽団など、各アマチュアオーケストラの指導にもトレーナーとして力を注いでいる。
 
 

 ※ソリストとしての共演


第24回 ファゴット協奏曲 ヘ長調 作品75 (ウェーバー)
 

 

 

 

これまでの共演者

指揮者



鎌田 由紀夫

第26回〜第37回

 指揮を白河和治、山田一雄の各氏に師事。ヴァイオリンを北見隆昭、久保田良作、永井美恵子の各氏に師事。室内楽をV.アダミーラ、安田謙一郎、松本武全、武田栄子の各氏に師事。   1969年茨城交響楽団に入団(77年よりコンサートマスター) 1977年東京音楽大学において弦楽合奏団を結成、指揮する 1982年新星日本交響楽団契約団員になる。
 1986年宮城フィルハーモニー管弦楽団(現・仙台フィル)指揮者に就任。

 現在筑波大学管弦楽団、一橋大学管弦楽団トレーナー。茨城大学管弦楽団、立教大学交響楽団、成蹊大学管弦楽団、東京女子大学カレッジストリングス、慶応大学医学部管弦楽団、関東医科学生オーケストラの各大学オーケストラの指揮者を務めるとともに、横浜シティフィルハーモニック、足利市民交響楽団、日立ジュニア弦楽合奏団、東京電気大学OB管弦楽団、緑交響楽団、つくば学園都市オーケストラのアマチュアオーケストラの指揮者を務める。また日立市民吹奏楽団、上溝南高等学校吹奏楽団の吹奏楽団の指揮者も務める。

 当団を長年ご指導いただきましたが、2009年1月にご逝去されました。生前のご指導に感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします。



小泉 智彦

第22回〜第25回

1965年、青森県に生まれる。9歳よりピアノを始め、その後、和声、音楽理論等を学ぶ。県立青森高校を卒業後上京し、東京音楽大学指揮科、東京芸術大学指揮科において、遠藤雅比古、三石精一、汐澤安彦、O・コッホ、F・トラヴィスの各氏に師事し、研鑚を積む。
 学内において、学生オーケストラ、学生ブラス、芸大管弦楽研究部(芸大フィルハーモニー)などを指揮する一方、学外においてもアマチュアの学生オーケストラ、市民オーケストラなど活発に指揮している。
 1991年5月には、京都においてG・プッチー二のオペラ「蝶々夫人」を、1992年9月には、東京において「ラ・ボエーム」を指揮。また、小林紀子バレエシアターでコルペティートルをつとめるなど、オペラ、バレエの分野でも積極的に活動している。
 現在、埼玉フィルハーモニー管弦楽団、JR東日本交響楽団、相模原市民交響楽団常任指揮者、栃木フィルハーモニー交響楽団指揮者をつとめる。

小堀 勉 第21回


本多 優之

第20回

1955年東京生まれ。国立音楽大学楽理学科、ケルン音楽大学指揮科卒業。これまでに指揮を高階正光、フォルカー・ヴァンゲンハイム、ニコラス・アーノンクールの各氏に師事。1987年ドイツのハーム市で開催された第1回指揮者フォーラムに入選。1988年ハンブルク国立歌劇場のオペラ・スタジオにおいてモーリス・オハナ作曲「3つの華物語」のドイツ初演を指揮し好評を博す。その後、ベルリンにおける現代オペラ・フェスティバルなどドイツ各地で成功を収める。1988年よりケルン日本文化会館主催の『日本現代音楽週間』の音楽監督として日本の現代音楽の紹介に力を注ぐ。1990年からは東京混声合唱団のコンダクター・イン・レジデンスも務めている。このほか『音楽芸術』などに執筆。また翻訳でも活躍し、アーノンクール著『音楽は対話である』共訳が近く刊行される予定。今後も欧州および国内各方面での活動が期待される。
 



星野 和夫

第3回〜第19回

慶應義塾大学哲学科(美学)卒業。ヴァイオリンを鷲見健彰、久保田良作両氏に師事。指揮を高楷正光、山田一雄両氏に師事。音楽学を美山良夫氏に師事。作曲は独学。
 演奏活動:栃木フィルハーモニー交響楽団、宇都宮室内合奏団、鹿沼フィルハーモニー管弦楽団の指揮者を歴任、現在は宇都宮短期大学・音楽科の弦楽オーケストラ&合唱及びThe Britisch  Brass  of  Utunomuyaの指揮者、宇都宮メイプル四重奏団のヴァイオリン&ヴィオラ奏者。
 教育活動:宇都宮短期大学・音楽科・作曲主任教授。
 創作活動:新作コンサート「音楽展」、現代の音楽を考える会「ムジカ・シオン」等を主催。また国際芸術連盟の作曲家会員として主に首都圏で作品を発表。

  



沖 不可止

第1回〜第2回

 1926年東京芸術大学チェロ科卒業。
 チェロをウヱルクマイステル教授に、理論を信時潔教授に、指揮法をラウトルップ教授に習う。卒業後、NHK海外放送音楽プロデューサーとなり、東京都教育庁文化課で東京都民交響楽団、東京都民合唱団を創設し指揮者となる。
 その後、宮内庁楽部洋楽指揮者、皇宮警察音楽隊指揮者、東京学芸大学管弦楽団指揮者を至て、現在宇都宮短大音楽科教授であり、東京学芸大学講師であり、栃木フィルハーモニー交響楽団常任指揮者である。弦楽器全般の奏法に通じ、アマチュアオーケストラ運動に半世紀以上も変らぬ情熱を抱いている。

 この経歴は1972年現在のもので1974年にご逝去されました。当楽団にとっては創立時の恩人である。



ソリスト

リード 希亜奈
(ピアノ)

第46回  ピアノ協奏曲第5番ヘ長調作品103 (サン・サーンス)

 1995年滋賀県生まれ。

東京藝術大学音楽学部附属音楽 高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部ピアノ科を首席で 卒業。学内にてアリアドネ・ムジカ賞受賞。卒業時に同声 会賞、アカンサス音楽賞、安宅賞、大賀典雄賞を受賞。

 2012年、ザルツブルグ音楽祭公式プログラムにて演奏。2014年、第3回高松国際ピアノコンクール第5位入賞。2015年、カルロ・ヴィドゥッソ国際ピアノコンクール第2位。国内はもとよりオーストリア、イタリア、韓国、台湾などで数々の演奏会に出演。2015年度ヤマハ音楽奨学生。

これまでに、ピアノを故汐巻公子、甲斐環、野山真希、岡原慎也、有森博の各氏に、ソルフェージュを藤花優子氏に、室内楽を江口玲、河野文昭、伊藤恵、川本嘉子の各氏に師事。

 


根本 めぐみ
(ホルン)

第45回  ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調 作品11 (R.シュトラウス)

 茨城県出身。

 2012年東京藝術大学卒業。

 第29回日本管打楽器コンクール第2位。 第2回秋吉台音楽コンクール第2位。 第83回日本音楽コンクール第3位、併せて岩谷賞(聴衆賞)受賞。 第32回日本管打楽器コンクール第1位。第5回秋吉台音楽コンクール第1位。併せてグランプリ受賞。

 ソリストとして東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。 これまでにホルンを澤敦、守山光三、西條貴人、日高剛、笠松長久の各氏に師事。

 


前田 みねり
(ヴァイオリン)

第44回 ヴァイオリン協奏曲 ロ短調(ドヴァリョーナス)

 栃木市(旧大平町)生まれ。吉祥女子高等学校卒業。国立音楽大学卒業。徳永二男、小森谷巧、田尻順の各師に師事。とちぎ未来大使。(一般社団法人)日本弦楽指導者協会正会員。吉祥女子中学高等学校課外授業ヴァイオリン講師。
 長江杯国際音楽コンクール第2位、他多数入賞。2012年、モーニングフィルハーモニー管弦楽団のソリストとしてプロコフィエフ作曲・ヴァイオリン協奏曲第2番を演奏。2013年、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にてサマーアカデミー修了、ディプロマ取得。サントリーホール・ブルーローズにてリサイタルを開催、好評を博す。

 現在、ソロにて自身のコンサート、学校や福祉施設等での演奏を全国的に展開。テレビ番組のBGM演奏や、指導においても活動の場を広げている。

 


前田 勝則
(ピアノ)

ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 作品124(リスト)

 山口県出身。1998年東京学芸大学教育学部芸術課程音楽専攻卒業。2001年東京芸術大学大学院音楽研究科首席修了、修了時にNTTドコモ奨学金を授与される。
 1995年ピティナ・コンペティションデュオ部門特級最優秀賞受賞(二台のピアノによるデュオ)。
NHK洋楽オーディション合格、NHK−FM「土曜リサイタル」出演。
 1997年 第5回多摩フレッシュ音楽コンクール第2位入賞。東京文化会館新進音楽家デビューコンサートオーディション合格、同コンサート出演。
 1998年 第8回日本室内楽コンクール第6位入賞。
 1999年 第10回吹田音楽コンクール第3位入賞。第26回山口県新人演奏会出演。
 2000年 第10回ABC新人コンサートオーディション合格、同コンサート出演。
 2001年 第13回大曲新人音楽祭コンクール優秀賞受賞(最高位)。第10回ABCフレッシュ・コンサート出演(大阪フィルハーモニー交響楽団と共演)、第3回かずさアカデミア音楽コンクール第2位受賞。
 2002年 第109回日演連推薦/新人演奏回オーディション合格、同演奏会出演(広島交響楽団と共演)。第3回かずさアカデミアコンクール入賞者演奏会出演(ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と共演)。

 ピアノを時政千恵美、佐川愛子、徳万良子、石橋史生、植田克己の各氏に、ソルフェージュを吉田稔氏に、和声法とソルフェージュを土田英介氏に、歌曲伴奏法を星野明子氏に師事。ナターリャ・トゥルーリ、バリー・シナイダーのマスタークラスを受講。

 


浦里 知子
(フルート)

第42回 フルート協奏曲 ニ長調 Op.283(ライネッケ)

 東京藝術大学音楽学部器楽科(フルート専攻)卒業。
 卒業後、フルートアンサンブル「セシリア」を結成し、1987年第3回日本フルートコンベンションアンサンブル部門で、金賞・最優秀賞を受賞。上野・奏楽堂、横浜・赤いくつ劇場、その他各地で公演。また、東京・ルーテル市ヶ谷センターをはじめ、筑西市、古河市等各地でソロリサイタルを開催。
 現在は、演奏活動の傍ら、小山フルート・ピアノ教室を主宰、また、宇都宮フルートオーケストラの指導にも力を注いでいる。
 フルートを小泉浩、小泉剛、ハンス・ペーター・シュミッツ、大友太郎の各氏に師事。
 また、マクサンス・ラリュー、ローランド・コバーチ、金昌国の各氏にも指導を受ける。
 下館市(現・筑西市)出身、現在小山市在住。

 


小山 啓久
(ヴァイオリン)

第41回 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102(ブラームス)

 那須塩原市出身。
 東京音楽大学を卒業後モスクワにてエドゥアルト=ダヴィドヴィチ=グラーチ教授に、東京にてクルト=ゲントナー教授に師事する。
 在学中から様々なコンサートに出演。2003年10月には茨城県真壁町(現桜川市)社会福祉協議会から、音楽文化を通じての地域への貢献に対し表彰を受ける。2005年より、NHK響協楽団首席クラリネット奏者磯部周平氏らと共に木管楽器を含む室内楽曲のコンサートシリーズを開始し、毎日新聞等各紙で紹介され高い評価を受ける。2008年11月には磯部俶作曲、磯部周平指揮のオペラ「夕立」公演(磯部俶没後10年記念公演)にてコンサートマスターを務める。2012年2月、オーチャードホールでのKバレエカンパニー「シンデレラ」公演(芸術監督 熊川哲也)にて「二人のヴァイオリニスツ」役の一人として、舞台上での演奏・演技を担当しDVD(TBS・ポニーキャニオン)にも収録される。
 現在、磯部周平室内合奏団のヴァイオリン奏者として、また各オーケストラのコンサートマスター・首席奏者を務め、東京を拠点にソロ・室内楽を中心とした演奏活動を全国的に展開している。

 


谷口 宏樹
(チェロ)

第41回 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102(ブラームス)

 神奈川県横浜市出身。
 8歳よりチェロを始める。東京音楽大学を卒業。これまでに藤村俊介、河野文昭、苅田雅治の各氏に師事。
 現在は、ソロ、室内楽、オーケストラプレイヤーとして東京を拠点に、幅広く活躍するほか、テレビ収録、レコーディング、ライブサポート、イベント、ファッションショー等、様々な舞台への出演をはじめ、NHK「ゆうがたクインテット」にて演奏指導を勤めるなど、幅広い活動を展開している。ホテルオークラ・バロンコンサート、ホテル談露館ディナーショーなど、これまで多数の演奏会に出演。
 JK Philharmony チェロ首席奏者。磯部周平室内合奏団チェロ奏者。


有森 博
(ピアノ)
第29回 ピアノ協奏曲第4番 ト短調 作品40 (ラフマニノフ)
第26回 ピアノ協奏曲第1番 嬰へ短調 作品1 (ラフマニノフ)
第32回 ピアノ協奏曲 嬰へ短調 作品20(スクリャービン)
第37回 ピアノ協奏曲第3番 イ短調 作品44 (ラフマニノフ)
第40回 ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 (ラフマニノフ)

  岡山県生まれ。1985年東京芸術大学、’92年同大学大学院修了。野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワの各氏に師事する。
 ’90年第12回ショパン国際ピアノコンクールにて最優秀演奏賞を受賞。同年岡山県芸術顕彰を受ける。
 ’92年第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位入賞。
 ‘93年第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。
国内の多くのオーケストラとラフマニノフやプロコフィエフで共演。

 

磯部 周平
(クラリネット)

第13回 オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン の為の協奏交響曲変ホ長調 K.297b  (モーツァルト)
第36回 クラリネット協奏曲 第2番 変ホ長調 作品74(ウェーバー)

 元NHK交響楽団首席クラリネット奏者。東邦音楽大学特任教授。東京芸術大学講師。



篠崎 史子
(ハープ)

第31回 ハープ小協奏曲 作品39(ピエルネ)

桐朋学園大学を首席で卒業後、アメリカに渡り、M.グランジャーニ、M.ディリングに師事。
1970年、イスラエル国際ハープ・コンクール3位入賞。
1971年、東京でデビュー・リサイタルを開催。ロドリーゴのハープ協奏曲を日本初演。
1972年「篠史子ハープの個展T」、73年「個展U」を開催。
1974年から1年間文化庁在外研修員として西ベルリン、パリに滞在。F.ピエール、L.ラスキーヌ、P.ジャメに師事。
エクサンプロヴァンス現代音楽祭、ベルリン芸術週間等で演奏。
1980年パン・フェスティバルにおいて「ハープの個展V」を開催。
1982年「Music Today'82」でリサイタルを行う。
1985年イスラエルの第2回国際ハープ・コングレスのオープニング・リサイタルに出演。また、サウンド・スペース・アークのメンバーとして、1978年「パリの秋フェスティバル」、86年アメリカ、ヨーロッパ公演、1987年デンマーク、スウェーデン公演に参加。
1983年、中島健蔵音楽賞を受賞。
リサイタル・シリーズの「ハープの個展」を1988年、1989年と開催。
1989年ニューヨークで、武満 徹、三善 晃、一柳 慧、黛 敏郎等の曲によるリサイタルを開き、ニューヨーク・タイムズ紙より賛辞を贈られる。
1991年「個展Y」を開催。この間、国内はもとより海外のオーケストラと共演。

1992年夏には、アメリカ・アスペン音楽祭に講師として招かれ、同演奏会で協奏曲のソリストを務める。
1992年、94年、イスラエル国際ハープ・コンクールの審査委員を務める。
2001年「ハープの個展VIII」にて芸術祭優秀賞、中島健蔵賞、サントリー音楽賞第1回佐治敬三賞受賞。

 
甲斐 史子
(ヴァイオリン)

第38回 スペイン交響曲 ニ短調 (ラロ)

 桐朋学園音楽大学卒業。同大学研究科修了。第3回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位入賞。現代音楽演奏コンクール第1入賞(Pf 大須賀かおりとのデュオROSCOとして) 第12回朝日現代音楽賞受賞。2003年度青山バロックザール賞受賞。ドイツ・ダルムシュタットにて、クライニヒシュタイナー賞受賞。アンサンブルノマドメンバーとして、第2回佐治敬三小受賞。桐朋学園オーケストラ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー管弦楽団等と共演。
 桐朋学園大学および短期大学嘱託演奏員。
 

服部 奈々
(ヴァイオリン)

第34回 ヴァイオリン協奏曲第3番(サン=サーンス)

 東京音楽大学付属高等学校、同大学を首席で卒業後渡欧。バーセル音楽大学院過程を最優秀にて卒業。
 東京文化会館推薦音楽会オーディションに合格。読売新人音楽会出演。第2回日本モーツァルト音楽コンクール入選。
 東京シティフィルハーモニー管弦楽団、ニューフィルハーモニー千葉、客演首席奏者。東京フィルハーモニー交響楽団客演フォアシュピーラー。

神山 浩行
(チェロ)

第33回 チェロと管弦楽のための交響的変容(ボエルマン)

 鹿沼市出身。宇都宮短期大学付属高校音楽科、国立音楽大学卒業。新宿安田生命ホールの卒業記念コンサートでシューマンのチェロ協奏曲を演奏して好評を博す。在学中より新星日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団にて演奏活動を行う。
 栃木県チェロ協会副会長。

金田 佳美
(フルート)

第28回 フルート協奏曲 作品30b (尾高 尚忠)

 高松第一高等学校芸術専門コースを経て、東京芸術大学音楽学部器楽科入学。同卒業。 フルートを野口博司、堀井恵、金昌国、川崎優、小泉浩、安達雅彦の各氏に師事。又、ハンス・ペーター・シュミッツ、アンドラーシュ・アドリアンの指導を受ける。 在学中より香川、東京で演奏活動を行う。第55回読売新人演奏会、第24回香川県新人演奏会に出演。リサイタル、室内楽、オ ーケストラとの共演等で活躍する。芽笛の会ヨーロッパ公演でアシスタントコンサートマスター及びソロフルーティストを務める。テレマン室内管弦楽団や、ハイドン室内管弦楽団志度とモーツァルトのフルート協奏曲を共演。 又、後進の指導にも力を注ぎ、作陽音楽大学、同短期大学、徳島文理大学音楽学部、高松第一高等学校音楽科、明善高等学校音楽科でフルートの指導にあたる。 現在、銀座ラモ・サウンドフルート講師、シノザキ総合音楽学院、エルベ音楽院講師他、フリ ーで演奏活動を行っている。
 フルートアンサンブル「ムジカ・ジェラード」メンバー。また、同アンサンブルによるCD「くるみ割り人形」のディレクターを務める。フルートとピアノの為の楽譜「フルートニューアルバム〜日本の叙情〜」監修。


飯田 芳江
(ヴァイオリン)

第30回 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品47(シベリウス)
第27回 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 (ブラームス)
第14回 ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 (メンデルスゾーン)
第7回  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 (チャイコフスキー)

 栃木県小山市生れ。幼少の頃より岩本政蔵氏にヴァイオリンの手ほどきを受ける。その故後鷲見三郎、故斉藤秀雄両氏に師事。1960年 日本学生音楽コンクール第1位入賞。桐朋学園大学卒業後、アメリカ、インディアナ大学にスカラシップを得て留学、ジョセフ・ギンゴールド氏に師事。大学院卒業。1973年 メキシコのハラパ・.シンフォニー・オーケストラに入団、同オーケストラとの共演等で活躍する。帰国後、各地でのリサイタルやNHKラジオ「タベのリサイタル」に出演。またイタリア・シェナ音楽祭参加。1984年フィリッピン.マニラ市で演奏。現在、桐朋学園にて後輩の指導にあたるかたわらソロ、室内楽の演奏活動を行っている。特に、菅野博文氏(チェロ)、武沢洋氏(ピアノ)とのピアノトリオのコ ンサートが多い。
栃木フィルハーモニー交響楽団名誉コソサートマスター
三縄 みどり
(ソプラノ)
第25回・第35回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)
持木 文子
(アルト)
第35回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)
持木 弘
(テノール)
第35回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)
小川 裕二
(バス)
第9回・第25回・第35回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)
高田 あづみ
(ヴァイオリン)
第23回 詩曲 作品25 (ショーソン)
      序奏とロンド・カプリチオーソ ( サン=サーンス)

郡 愛子
(アルト)
第25回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)
牧川 修一
(テノール)
第25回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)第15回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」(ベートーヴェン)
石井 きり子
(ピアノ)
第22回 ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 (シューマン)

村上 弦一郎
(ピアノ)

第20回 ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 (チャイコフスキー)
第18回 ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37(ベートーヴェン)


1968年、第22回全日本学生音楽コンクール第1位。1971年、桐朋学園大学在学中第40回NHK・毎日コンクール第1位を得、翌年ショパン協会の主催でデビュー。
 1973年、桐朋学園大学卒業後、ルーマニアのブカレスト音楽院へ留学。ルーマニア各地のオーケストラと協演及びヨーロッパ各地でテレビ、ラジオを含め演奏活動を行う。各国の音楽コンクールにて上位入賞。1978年にはチャイコフスキー国際コンクールでファイナルディプロマを獲得している。その後、毎年渡欧し、色々な形で演奏。1986年にはスイス・ルガーノ放送局で録音を行っている。88年7月中旬には北イタリアにて「演奏と国際シンポジュウム」開催。 国内では日本フィル、東京フィル、東京都響、新日本フィル、大阪フィル、新星日響、札響、他とソリストとして協演。また、各地でのリサイタルをはじめ、ベルリンクヮルテット、アルモナクヮルテット、数住岸子氏、毛利伯郎氏などと室内楽、デュオでも活躍中。    1987年には「音物語三夜」と題した自主企画で室内楽、ソロ、コンチェルトの連続演奏会を東京で行っている。また、ショパン全曲コンサート、べ一トーヴェン・ソナタ全曲演奏会にレギュラーで出演。新作の発表にも意欲的に取り組んでいる。レコードでは、井上頼豊"日本のチェロ曲半世紀"T・U"幻の名器タローネの調べ"Vo1.1等がある。1988年より桐朋学園大学にて後進の指導にもあたっている。1989年より日本音楽コンクール審査員。

大倉 滋夫
(トランペット)
第19回 トランペット協奏曲 変ホ長調 (ハイドン)
中山 眞理子
(ソプラノ)
第17回 レクイエム 作品48 ( フォーレ)
第9回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)

宮本 哲朗
(バリトン)
第17回 レクイエム 作品48 ( フォーレ)
第15回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」(ベートーヴェン)

菅野 博文
(チェロ)
第16回 チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 (ドヴォルザーク)
相京 利枝
(ソプラノ)
第15回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」(ベートーヴェン)
西 明美
(アルト)
第15回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」(ベートーヴェン)
吉沢 真一
(ファゴット)
第13回 オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン の為の協奏交響曲                   変ホ長調 K.297b  (モーツァルト)
宇田 紀夫
(ホルン)
第13回 オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン の為の協奏交響曲                   変ホ長調 K.297b  (モーツァルト)
藤井 一興
(ピアノ)
第12回 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」
                              (ベートーヴェン)

大野 康雄
(クラリネット)
第10回 クラリネット協奏曲 第1番 ヘ短調 作品73 (ウェーバー)
大塚 道子
(アルト)
第9回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)
峰 茂樹
(テノール)
第9回 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」 (ベートーヴェン)
大貫 忠次
(ピアノ)
第8回 ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 (モーツァルト)
井口 隆子
(ピアノ)
第6回 ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 (ショパン)
戸塚 万里子
(ピアノ)
第5回 ピアノ協奏曲イ短調 作品16 (グリーグ)
山本 伸子
(フルート)
第3回 フルート協奏曲 (シャミナーデ)
星野 和夫
(ヴァイオリン)
第2回 ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 (メンデルスゾーン)

 指揮者の欄をご覧下さい。
太田 裕子
(ピアノ)
第1回 ピアノ協奏曲 第21番 ニ長調「戴冠式」K.537(モーツァルト)
  

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